2006年07月05日

不思議な手帖〜水木しげる版「DEATH NOTE」!?

DEATH NOTE TRIBUTE7/4にDEATH NOTEの最終12巻が発売されました。
原作はこれで完結となりますが、秋の劇場後編に加え、TVアニメシリーズも10月にはスタートとなり、まだまだブームは終わりそうにありません。

さて、この「DEATH NOTE」ですが、多くの皆さんに知られているように「名前を書かれると、書かれた人間が死ぬノート」です。
この設定、実は「DEATH NOTE」が初めての作品という訳ではありません。
あの大御所・水木しげる先生がかなり以前に描いているのです。
そのタイトルは「不思議な手帖」。
昭和48年のコミックミステリーに掲載された24ページの作品です。


不思議な手帖


web検索をすると、さすがに有名作家だけに、何点かヒットするものの、作品自体がマイナーなせいもあって、ほとんど知られていないようです。
[紹介サイト(心願の國)]
そこで、「試験あらし」の如く、この作品をちょっと紹介してみたいと思います。

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posted by いけさん at 03:12| Comment(12) | TrackBack(16) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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